ASAでは「恐竜用リーシュ+放浪モード」を使うことで、石・木・金属を自動採取し、半放置で資材を集めることができます。
拠点周辺に資材があるなら、拠点を“資材工場化”することも可能です。
ASAで効率よく資材を集めたい人におすすめの方法です。
この記事では、
- 石の自動採取
- 木材の自動採取
- 金属鉱石の自動採取
- 回収方法
- 注意点
までまとめます。
半自動化の仕組み
やり方はシンプルです。
- 採取用恐竜を配置
- 恐竜用リーシュを設置
- 範囲を資材がある場所に調整
- 恐竜を「放浪モード」にする
すると、恐竜がリーシュ範囲内を移動しながら自動で採取してくれます。
石の自動採取(ドエディクルス)

使用恐竜:ドエディクルス
ドエディクルスは石材の重量軽減効果があり、石材の自動採取に最適です。
岩場にリーシュを設置すれば、放置で石材が貯まります。
木材の自動採取(カストロイデス)

使用恐竜:カストロイデス
カストロイデスは木材の重量軽減効果があり、木の自動採取に最適です。
森林地帯にリーシュを設置すれば、放置で木材が貯まります。
金属鉱石の自動採取(アンキロサウルス)

使用恐竜:アンキロサウルス
アンキロサウルスは金属鉱石の重量軽減効果があり、金属鉱石の自動採取に最適です。
金属ノードが密集している場所にリーシュを設置すると、効率よく集めてくれます。
実際にやっていた回収方法
自分はアルゲンタヴィスを複数体連れていき、まとめて回収していました。
理由は以下の通りです。
- 石や金属は非常に重い
- 1体ではすぐ重量オーバーになる
- 往復回数が増えると効率が落ちる
そのため、
① 複数アルゲンで分散積載
② まとめて拠点へ帰還
という流れがかなり効率的でした。
回収専用の重量特化個体を作っておくと安定します。
注意点
恐竜リーシュ+放浪モードは便利ですが、いくつか重要な仕様があります。
知らないと「集まらない」「止まっている」という状態になります。
① 描画範囲内でないと採取しない
この方法はプレイヤーの描画範囲内でのみ機能します。
つまり、
- 遠くの山に設置して完全放置
- 別拠点へテレポートして長時間離れる
これでは採取しません。
拠点の近くで運用するのが基本です。
② 自動採取は「重量の50%まで」
恐竜は最大重量の半分までしか自動採取しません。
例:最大重量1000 → 自動採取は500まで
そのため、放置時間を長くするなら
重量にステ振りするのが重要です。
③ インベントリは手動回収が必要
完全自動ではありません。
定期的に回収しましょう。
回収にはアルゲンタヴィスなどの飛行恐竜がおすすめです。
自分はアルゲンを複数体連れて分散回収していました。
木や金属は非常に重いため、1体では足りません。
④ リーシュ範囲の設定ミス
リーシュ範囲内に資材がないと当然採取しません。
- 岩が湧いていない
- 建築物で湧き潰している
- 範囲が狭すぎる
などが原因になります。
設置前に資材の湧き位置を確認しましょう。
⑤ 敵対生物に注意
放浪モード中は戦闘が発生する可能性があります。
- 野生生物が湧く場所
- 崖や落下リスクのある地形
は避けた方が安全です。
可能であれば戦闘用恐竜を配置して運用しましょう。
⑥ 湧き潰しで効率低下
建築物が近すぎると資材が湧かなくなります。
拠点と資材ポイントの距離感は重要です。
⑦ 完全放置向きではない
これは「半自動」です。
- 長時間ログアウト放置
- 完全自動工場化
には向きません。
巡回・回収前提の運用になります。
運用のコツまとめ
・拠点の近くで運用
・重量特化個体を用意
・回収専用アルゲンを複数体準備
・定期巡回
・敵対生物が少ない場所を選ぶ

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