【ASA】資材を自動採取する方法|放浪モードで石・木・金属を半放置回収

ASAでは「恐竜用リーシュ+放浪モード」を使うことで、石・木・金属を自動採取し、半放置で資材を集めることができます。
拠点周辺に資材があるなら、拠点を“資材工場化”することも可能です。
ASAで効率よく資材を集めたい人におすすめの方法です。

この記事では、

  • 石の自動採取
  • 木材の自動採取
  • 金属鉱石の自動採取
  • 回収方法
  • 注意点

までまとめます。

半自動化の仕組み

やり方はシンプルです。

  1. 採取用恐竜を配置
  2. 恐竜用リーシュを設置
  3. 範囲を資材がある場所に調整
  4. 恐竜を「放浪モード」にする

すると、恐竜がリーシュ範囲内を移動しながら自動で採取してくれます。

石の自動採取(ドエディクルス)

https://www.dododex.com/media/creature/doedicurus.png

使用恐竜:ドエディクルス

ドエディクルスは石材の重量軽減効果があり、石材の自動採取に最適です。

岩場にリーシュを設置すれば、放置で石材が貯まります。

木材の自動採取(カストロイデス)

https://www.dododex.com/media/creature/castoroides.png

使用恐竜:カストロイデス

カストロイデスは木材の重量軽減効果があり、木の自動採取に最適です。

森林地帯にリーシュを設置すれば、放置で木材が貯まります。

金属鉱石の自動採取(アンキロサウルス)

https://www.dododex.com/media/creature/ankylosaurus.png

使用恐竜:アンキロサウルス

アンキロサウルスは金属鉱石の重量軽減効果があり、金属鉱石の自動採取に最適です。

金属ノードが密集している場所にリーシュを設置すると、効率よく集めてくれます。

実際にやっていた回収方法

自分はアルゲンタヴィスを複数体連れていき、まとめて回収していました。

理由は以下の通りです。

  • 石や金属は非常に重い
  • 1体ではすぐ重量オーバーになる
  • 往復回数が増えると効率が落ちる

そのため、

① 複数アルゲンで分散積載
② まとめて拠点へ帰還

という流れがかなり効率的でした。

回収専用の重量特化個体を作っておくと安定します。

注意点

恐竜リーシュ+放浪モードは便利ですが、いくつか重要な仕様があります。
知らないと「集まらない」「止まっている」という状態になります。


① 描画範囲内でないと採取しない

この方法はプレイヤーの描画範囲内でのみ機能します。

つまり、

  • 遠くの山に設置して完全放置
  • 別拠点へテレポートして長時間離れる

これでは採取しません。

拠点の近くで運用するのが基本です。


② 自動採取は「重量の50%まで」

恐竜は最大重量の半分までしか自動採取しません。

例:最大重量1000 → 自動採取は500まで

そのため、放置時間を長くするなら
重量にステ振りするのが重要です。


③ インベントリは手動回収が必要

完全自動ではありません。
定期的に回収しましょう。

回収にはアルゲンタヴィスなどの飛行恐竜がおすすめです。

自分はアルゲンを複数体連れて分散回収していました。
木や金属は非常に重いため、1体では足りません。


④ リーシュ範囲の設定ミス

リーシュ範囲内に資材がないと当然採取しません。

  • 岩が湧いていない
  • 建築物で湧き潰している
  • 範囲が狭すぎる

などが原因になります。

設置前に資材の湧き位置を確認しましょう。


⑤ 敵対生物に注意

放浪モード中は戦闘が発生する可能性があります。

  • 野生生物が湧く場所
  • 崖や落下リスクのある地形

は避けた方が安全です。

可能であれば戦闘用恐竜を配置して運用しましょう。


⑥ 湧き潰しで効率低下

建築物が近すぎると資材が湧かなくなります。
拠点と資材ポイントの距離感は重要です。


⑦ 完全放置向きではない

これは「半自動」です。

  • 長時間ログアウト放置
  • 完全自動工場化

には向きません。

巡回・回収前提の運用になります。


運用のコツまとめ

・拠点の近くで運用
・重量特化個体を用意
・回収専用アルゲンを複数体準備
・定期巡回
・敵対生物が少ない場所を選ぶ

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