Slay the Spire 2に登場するエリート敵 ビャードニス の攻略方法を解説します。
ビャードニスは 第1章「繁茂の地」で出現するエリートです。
ビャードニスはターン終了ごとに筋力が上昇するバフを持っており、戦闘が長引くほど攻撃ダメージが強くなっていくのが特徴です。
そのため、できるだけ短いターンで倒すことが重要なエリートです。

ビャードニスの行動パターン
ビャードニスの攻撃は2種類あり、毎ターン交互に使用します。
① 単体攻撃
基礎ダメージ:16ダメージ
大きなダメージを与える攻撃です。

② 連続攻撃
基礎ダメージ:4ダメージ × 3回
3回連続でダメージを与える攻撃です。

ターン毎の行動
ビャードニスは以下の順番で行動します。
※上段はそのターンの行動
※下段はその時点の敵の状態
1ターン目
16ダメージ
筋力0
2ターン目
4×3ダメージ
筋力1
3ターン目
18ダメージ
筋力2
4ターン目
6×3ダメージ
筋力3
5ターン目
20ダメージ
筋力4
6ターン目
8×3ダメージ
筋力5
7ターン目
22ダメージ
筋力6
8ターン目
10×3ダメージ
筋力7
9ターン目
24ダメージ
筋力8
10ターン目
12×3ダメージ
筋力9
その後は同じパターンを繰り返します。
ターンダメージ表
| ターン | 行動 | ダメージ | 筋力 |
|---|---|---|---|
| 1 | 攻撃 | 16 | 0 |
| 2 | 連続攻撃 | 4×3 | 1 |
| 3 | 攻撃 | 18 | 2 |
| 4 | 連続攻撃 | 6×3 | 3 |
| 5 | 攻撃 | 20 | 4 |
| 6 | 連続攻撃 | 8×3 | 5 |
| 7 | 攻撃 | 22 | 6 |
| 8 | 連続攻撃 | 10×3 | 7 |
| 9 | 攻撃 | 24 | 8 |
| 10 | 連続攻撃 | 12×3 | 9 |
危険ターン
8ターン目は10×3ダメージの連続攻撃になるため危険です。
ビャードニスは毎ターン筋力が1ずつ上がるため、
ターンが進むほど連続攻撃の1発ごとのダメージも大きくなっていきます。
特に8ターン目は、ここまでに筋力がかなり上がっている状態で
3回攻撃を受けることになるため、想像以上にHPを削られやすいターンです。
特に1章のエリート戦では、
まだカードやレリックが十分に揃っていないことが多く、
長期戦になるほど不利になりやすいです。
そのため、ビャードニス戦は
最悪でも8ターン目で倒すことを目標にすると安定します。
もし長引きそうな場合は、
弱体化やブロックで連続攻撃に備えておきましょう。
特徴:縄張り意識
ビャードニスは 「縄張り意識」 というバフを持っています。
この効果によりビャードニスのターン終了時に筋力+1を得ます。
そのためターンが進むほど攻撃力が上昇していきます。
ビャードニス攻略のポイント
① 長期戦は危険
縄張り意識によって筋力が毎ターン上がるため、
戦闘が長引くほど被ダメージが増えていきます。
そのため
できるだけ早めに倒すことが重要です。
② 連続攻撃に注意
4×3の攻撃は筋力の影響を強く受けます。
筋力が上がるほど
1ターンの合計ダメージが大きく増えていくため注意が必要です。
③ 脱力が有効
ビャードニスの対策として脱力が有効です。
脱力を付与すると攻撃力が下がるため、
特に 連続攻撃のダメージを大きく減らすことができます。
連続攻撃はヒット回数が多いため、
脱力の効果が出やすい敵と言えます。
④ 弱体を入れて早めに倒す
ビャードニスはターンが進むほど筋力が上がり危険になります。
そのため
・弱体を入れてダメージを増やす
・火力カードを優先して使う
などで 短期決戦を狙うのがおすすめです。
早めに倒すことで、筋力上昇によるダメージ増加を防ぐことができます。
まとめ
ビャードニスは
・単体攻撃と連続攻撃を交互に使用
・ターン終了ごとに筋力+1
・戦闘が長引くほど危険になる
という特徴を持つエリートです。
特に 連続攻撃は筋力の影響を大きく受けるため、
脱力などを使ってダメージを抑えながら できるだけ早く倒すことが重要になります。
長期戦になるほど攻撃が強くなる敵なので、
火力を出して短期決戦を狙いましょう。

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