実験体#C21はSlay the Spire 2に登場するボス敵です。
この記事では実験体#C21の攻略方法を解説します。
実験体C21は第3層「栄光の路」で出現するボスです。
この敵は「適応」という特殊能力を持っており、
HPを削り切っても倒れるのではなく、姿を変えて復活する三段階ボスです。
それぞれの段階で特徴と攻撃パターンが大きく変わるため、
フェーズごとの対策が重要になります。

行動パターン解説
実験体#C21はフェーズごとに能力が変化します。
第1形態
特徴
激怒
スキルをプレイするたび、
筋力+2を得る。
スキルを多く使うほど敵の攻撃が強くなる特徴があります。
行動は以下の2種類です。
攻撃
基礎20ダメージ
攻撃+デバフ
14ダメージ+デバフ(弱体1)


この2種類の行動を繰り返します。
HPを0にすると
HP200で第2形態に変化します。

第2形態
第2形態では特徴が変化します。
特徴
苦痛の一刺し
ブロックされなかった攻撃ダメージを受けるたび、
負傷を1枚捨て札に混ぜる。
攻撃が通るたびに状態異常カードが増えるため、
防御が非常に重要になります。

連続攻撃
10×3ダメージ
次の連続攻撃は
10×4
10×5
10×6
のように攻撃回数が増えていきます。
攻撃
30ダメージ
このダメージは変化しません。

HPを削り切ると
HP300で第3形態に変化します。
第3形態では特徴がさらに変化します。

第3形態
特徴
ネメシス
2ターンに1回
霊体1を得る。
霊体状態では
受けるすべてのダメージが1になるため、
ほとんどダメージを与えられなくなります。

連続攻撃
10×3ダメージ
攻撃
45ダメージ

バフ+特殊
筋力+2
火傷3枚をデッキに追加


ターンダメージ表(全形態)
| ターン | 行動 | ダメージ | 筋力 | ブロック | 効果 |
|---|---|---|---|---|---|
| ここから第1形態(HP100) | |||||
| 1 | 攻撃 | 20 | 0 | 0 | 激怒 スキルをプレイするたび筋力+2 |
| 2 | 攻撃+デバフ | 14 | 0 | 0 | 弱体1 |
| 3 | 攻撃 | 30 | 0 | 0 | – |
| 4 | 攻撃+デバフ | 14 | 0 | 0 | 弱体1 |
| ここから第2形態(HP200) | |||||
| 5 | 連続攻撃 | 10×3 | 0 | 0 | 苦痛の一刺し 攻撃が通るたび負傷1 |
| 6 | 攻撃 | 30 | 0 | 0 | – |
| 7 | 連続攻撃 | 10×4 | 0 | 0 | – |
| 8 | 攻撃 | 30 | 0 | 0 | – |
| 9 | 連続攻撃 | 10×5 | 0 | 0 | – |
| ここから第3形態(HP300) | |||||
| 10 | 連続攻撃 | 10×3 | 0 | 0 | ネメシス 2ターンに1回霊体1 |
| 11 | 攻撃 | 45 | 0 | 0 | – |
| 12 | バフ+特殊 | – | 2 | 0 | 筋力+2 火傷3 |
| 13 | 連続攻撃 | 12×3 | 2 | 0 | – |
| 14 | 攻撃 | 47 | 2 | 0 | – |
危険ターン
第2形態では
連続攻撃の回数がどんどん増えていきます。
特に
10×5以上の連続攻撃
になると
防御が不足すると大ダメージになります。
また攻撃が通るたびに
負傷カードがデッキに増えるため、
連続攻撃を受けると
一気にデッキが事故状態になりやすいです。
攻略ポイント
第1形態ではスキルを使いすぎない
激怒により
スキルを使うたびに筋力が上がります。
そのため
・防御スキルの使いすぎ
・準備スキルの多用
は敵を強化してしまいます。
可能であれば
アタック中心で素早く倒すのが理想です。
第2形態では攻撃を通さない
攻撃がブロックされないと
負傷カードがデッキに増えます。
連続攻撃の場合は
ヒットごとに判定されるため、
少しでもダメージを受けると負傷が入ります。
そのため
できる限りブロックすることが重要です。
第3形態では霊体のタイミングを見極める
霊体状態のターンは
ほとんどダメージが通りません。
そのため
霊体ターン
→ 防御
霊体がないターン
→ 攻撃集中
という戦い方が重要になります。
状態異常対策が重要
第2形態と第3形態では
・負傷
・火傷
がデッキに増えます。
廃棄カードやドローカードがあると
安定して戦いやすくなります。
まとめ
実験体#C21は
・3段階で形態が変化するボス
・第1形態はスキル使用で強化される
・第2形態は攻撃が通ると負傷が増える
・第3形態は霊体でダメージが通らないターンがある
という特徴を持つボスです。
各フェーズの特徴を理解し、
・第1形態はアタック中心
・第2形態は早めに倒す
・第3形態は霊体のタイミングを読む
という戦い方が重要になります。

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