【Slay the Spire 2】寄生カエルの攻略|感染カードが厄介なエリート

寄生カエルはSlay the Spire 2に登場するエリート敵です。
この記事では寄生カエルの攻略方法を解説します。

寄生カエルは第1層「繁茂の地」で出現するエリートです。

この敵は 倒された時に雑魚モンスター「リグラー」を4体召喚する特性 を持っており、
さらに 状態異常カード「感染」を大量にデッキへ入れてくる という特徴があります。

特にデッキ枚数が少ない序盤では、感染カードによって手札が機能しなくなることも多く、
思ったようにカードが回らない厄介なエリートです。

行動パターン解説(寄生カエル)

寄生カエルの行動は2種類あり、交互に繰り返します。

①連続攻撃
②状態異常付与


①連続攻撃

4ダメージ ×4回

合計16ダメージの連続攻撃です。


②状態異常付与

状態異常カード

感染 ×3枚

をデッキに追加します。

感染はターン終了時、手札にある場合3ダメージを受けるカードです。

行動パターン解説(リグラー)

寄生カエルを倒すと
リグラーが4体召喚されます。

リグラーの行動は2種類です。

①単体攻撃
②状態異常付与+筋力バフ


①単体攻撃

6ダメージ


②バフ+状態異常

・感染カード ×1
・筋力+2

ターン毎の行動

寄生カエル

寄生カエルは以下の順番で行動します。

1ターン目

感染カード3枚付与
筋力0

2ターン目

4×4ダメージ
筋力0

その後は同じパターンを繰り返します。

リグラー

リグラーは以下の順番で行動します。

1ターン目

6ダメージ
筋力0

2ターン目

感染カード1枚付与+筋力+2
筋力0

3ターン目

8ダメージ
筋力2

4ターン目

感染カード1枚付与+筋力+2
筋力2

5ターン目

10ダメージ
筋力4

6ターン目

感染カード1枚付与+筋力+2
筋力4

その後は同じパターンを繰り返します。

ターンダメージ表

寄生カエル

ターン行動ダメージ筋力ブロック効果
1特殊00感染×3
2連続攻撃4×400
3特殊00感染×3
4連続攻撃4×400
5特殊00感染×3
6連続攻撃4×400

リグラー

※リグラーは4体召喚されます。
「攻撃する2体」と「バフ+特殊を行う2体」に分かれて毎ターン交互に行動します。
この表は4体いる場合の合計効果をまとめたものです。
筋力欄は初ターン攻撃組 / バフ組の順で記載しています。

ターン行動ダメージ筋力ブロック効果
1攻撃+特殊120 / 00感染×2
筋力+2
2攻撃+特殊160 / 20感染×2
筋力+2
3攻撃+特殊162 /20感染×2
筋力+2
4攻撃+特殊182 /40感染×2
筋力+2
5攻撃+特殊184 / 40感染×2
筋力+2
6攻撃+特殊204 / 60感染×2
筋力+2

危険ポイント

寄生カエル戦で最も注意したいのは
感染カードのダメージ計算を忘れることです。

感染カードは

ターン終了時に手札にあると3ダメージ

を受けます。

そのため

・敵の攻撃ダメージ
・感染カードのダメージ

両方計算してブロックを張る必要があります。

例えば

・寄生カエルの攻撃 16ダメージ
・手札の感染カード 3枚

の場合

合計25ダメージ

を受けることになります。

感染カードのダメージを忘れて
ブロックが足りなくなるケースが非常に多いので注意しましょう。

攻略ポイント

①できるだけ早く倒す

感染カードは

2ターン目 → 3枚
4ターン目 → 6枚
6ターン目 → 9枚

とどんどん増えます。

長期戦になるほど
デッキが機能しなくなるエリートです。


②廃棄カードが強い

感染カードは廃棄することで
デッキから除去できます。

廃棄カードがあると
感染事故を大きく減らせます。


③リグラーは素早く処理する

寄生カエル撃破後は
リグラー4体が出現します。

4体いる場合

毎ターン

・12ダメージ+筋力値(ターンごとに4増加)
・感染カード2枚

が発生します。

体力は低いため

・全体攻撃
・単体高火力

で素早く処理しましょう。


まとめ

寄生カエルは

・感染カードを大量に入れてくる
・長期戦になるほどデッキが回らなくなる
・倒すとリグラー4体を召喚する

という特徴を持つエリートです。

攻略のポイントは

・長期戦にしない
・感染カードのダメージを計算する
・リグラーを素早く処理する

ことです。

Slay the Spire 2のエリートは以下の記事で一覧にまとめています。
【Slay the Spire 2】エリート一覧|第1章・第2章・第3章まとめ

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