Bob’s Tall Talesは、ARK: Survival Ascendedに追加されたDLCです。
探索・育成・移動を快適にする要素が多数追加されています。
本記事では、DLCで追加される主な要素を一覧形式でまとめ、
それぞれの詳しい使い方や注意点を個別記事で解説しています。
すべての要素を網羅するのではなく、
実際にプレイしていて便利だと感じた要素を中心に紹介しています。
Bob’s Tall Tales DLC の詳細は下記
Steam公式ページはこちら
Steam:ARK: Bob’s Tall Tales
宝の地図・シャベル
宝の地図は、野生の恐竜(主に肉食恐竜)からランダムでドロップします。
地図には品質が存在し、品質が高いほど入手できる宝の内容も豪華になります。
→ 宝の地図の入手方法と発掘手順はこちら
宝の地図をインベントリで使用(Eキー)すると宝の場所が表示され、
その地点に近づいてシャベルを使うことで、地面から宝箱が出現します。
探索の動機付けとしても優秀なコンテンツです。
コンパニオン装備各種
コンパニオン用の装備を作成することで、
コンパニオンのアルマドッコに様々な役割を持たせることができます。
耐久力を上げたり、回復支援をさせたりと、
単なる追従ペット以上の活躍ができるようになるのが特徴です。
書庫
設計図を収納できる専用の施設です。
書庫に設計図を入れ、作業台と接続することで、
作業台側から書庫内の設計図を使用してクラフトが可能になります。
設計図管理が非常に楽になる便利施設です。
グーガン
特殊な弾を発射できる武器です。
モード切替により、以下のような使い分けができます。
- ダメージを与える弾を発射するモード
- サバイバーを高く打ち上げる移動用の弾を発射するモード
ダメージ自体は控えめですが、移動補助や状況対応に使えるユニークな武器です。
→ グーガンの効果と使い道はこちら
工業食糧保存庫
通常の冷蔵庫よりもさらに腐敗時間を遅らせることができる食料保存施設です。
食料の長期保存が可能なほか、干し肉の作成にも対応しています。
大規模拠点やブリーディング環境では特に役立ちます。
バイオ破砕機
大人の恐竜を破砕し、キブルを作成できる施設です。
表現はかなり過激ですが、キブルを安定して確保できる手段になります。
効率重視のプレイでは無視できない要素です。
遺伝子スキャナー
恐竜関連の管理を大きく変える非常に便利なアイテムです。
→ 遺伝子スキャナーの使い方はこちら
- 恐竜のレベルや特性の確認
- 特性の付け替え
- 胎児の取り出し
- 特定恐竜の探索
などが可能で、ブリーディングや厳選を行うプレイヤーには必須級の存在です。
胎児保育器
遺伝子スキャナーで取り出した胎児をセットし、
幼体まで育成できる装置です。
ブリーディング時の事故や管理の手間を大きく減らしてくれます。
SIR-5RM8
自動採取や、収納間のアイテム移動を行ってくれるロボットです。
細かい設定次第で様々なことができますが、
例えば工業食糧保存庫から餌箱へ生肉を自動で移す、といった用途でも十分便利です。
リンクされた収納ボックス
いわゆる「共有収納」のような仕組みで、
中に入れたアイテムを、別のリンクされた収納ボックスから取り出すことができます。
使用には動力が必要ですが、拠点間の物資管理が非常に楽になります。
まとめ
今回紹介した内容は、
実際にプレイしていて使用頻度が高い要素を中心にまとめたものです。
それでも、探索・育成・管理・移動といった
ARKのあらゆる要素を大きく快適にしてくれるDLCであることは間違いありません。


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